Cultivation
養殖・生産

農福連携で、
月30トンを安定生産へ。

わたしたちは自社で生産施設を持たずに、品質マネジメントの仕組みを作りながら、多くの農業事業者、社会福祉法人、企業と連携することでコオロギの養殖・生産を行っています。

季節や天候に事業を左右されやすい農業事業者には通年で収益を得られるビジネスとなり、社会福祉法人にとっては障がい者が楽しみながらできる仕事にもなります。遊休施設を活用したい企業や高齢化していく社員が働ける環境を作りたい企業とも連携をスタートしており、この生産パートナー制度を通して地域社会の課題を解決でき、SDGsや地方創生にも貢献できるとわたしたちは信じています。

2022年には100施設と連携し月産1トン、2025年には1000施設で月産30トンの安定生産を目指しています。

品質を守るための
取り組み

パートナーによる生産の品質を担保するため、エリアマネジャー制度や品質管理マニュアルを導入しています。

最終的にはBugsWellで買い取り、場合によってはさらに蓄養して一定の品質までしっかりと育るようにしています。

定期的な食品衛生検査。
国内工場での殺菌、粉末加工。

食品として世の中に広めるためには、消費者の皆様に安心して食べていただけるものにすることが大切です。

全国で生産されたコオロギは国内工場と連携をし、殺菌・粉末加工を行っています。